
Canon EOS-1D Mark2N + Carl Zeiss Planar50mmF1.4
11月9日、小倉での撮影を終えた後、友人と合流して門司港など周辺を散歩撮りしました。
今回は、大阪の友人から借りたレンズ「カール・ツァイス」のテストでもありました。
アダプタを噛ませているので、フルマニュアルで電子伝達がないから正直扱い辛かったけど、その分いつも以上にすごく丁寧に撮ってた気がします。
それで、肝心な評価ですが・・・・
辛口で言わせてもらうと、理想が100だと75くらい。
でも、誉める所も多く、一番の所では解像度が非常に高いこと。シャープネス処理の必要がない。そのままで出せる。
あと、程よいコントラストもかなり優秀。もちろんコントラスト処理なんて不要。ヘタに触るとせっかくの画質が崩れるくらい。
他、ボケ味もまぁまぁ。
それで、不満ですが、思ったより色乗りが良いワケではなさそう。あと、合格範囲内ではあるけど、85mmでは若干四隅に樽型の解像度低下が見えました。今回、1DでAPS-Hだけど、フルサイズでは目立ちそう。
まぁ、まだ初めて使ったばかりだから噛み締めきれてないので、現像をアパチャーやシルキーへもまわしてみて、どこまでレンズ能力を引き出せるか試してみようと思います。
だけどこのレンズ、1Dsで使ったら鬼に金棒であることは確かだ。
もうちょっと遊んでみようと思う。
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Posted by: yuki - --------------------------
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