
僕が小学生のころ、兵庫県のとある中学校では害獣として駆除されるツキノワグマを救おうと大人を巻き込んで活動している中学生がいた。
ナゼ熊が山から下りてきて作物を荒らすのか。ナゼ熊が人を襲うのか。
その原因は人間にあることを悟った子どもたちは本気で動いた。
そして、それが今の『日本熊森協会』へとなっていったのである。
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先日、僕の二つ年下の友人に会い、この協会の存在を教えてもらった。
彼自身、普段仕事をしている傍ら、この協会を広める活動をしていて、独自で講演会も行っている。そして、地球のために考える同世代を集って【地球防衛軍】というものも立ち上げている。
僕もオーストラリアの時に地球のことに目覚め、2年前には食廃油燃料で日本を縦断するなど本気で地球をキレイにすることを考えてきた。
しかし、最近は「仕事」という言い訳で『活動』が鈍くなってきる自分に燻りを感じ正直焦っている。
「いつかそのうちお金が貯まったら(仕事が安定したら)再開する」
なんて、フラついた気持ちがあるものだからマジでムカついている。
そんなことを考えているウチに、クマの話でやりたい(撮りたい)対象ができたものだから、自分を追い込もうと計画を練り始めた。
<<生活も必要だけど、子どもたちに素手で触れる土を残してあげたい>>
そんな一心で身一つで今の生活から脱出したい気持ちが燃え始めている。
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僕は来週で26歳になる。まだまだアマチャンだ。
でも、地球の話をすると、途端に同世代はドン引きし、年上は「老けてるね」の一言。
悔しいことに、僕が知っているマジ本気で地球のことを考え行動している同世代は片手くらいしかいない。
地球をキレイにするのは、若ければ若い程、エネルギーを発する。
それを熊森協会のキッカケとなった中学生が証明している。
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物が溢れているこのご時世に、U25(25歳以下)を本気にさせるのは至難のワザである。
でも、U25ではなくなる僕らが彼彼女らをその気にさせなければならないのかもしれない。
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Posted by: yuki - --------------------------
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